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2017-11-28

舞台 生きる


【舞台 生きる】

11月29日(水)舞台、生きるを見てきた

この話は実際にあった京都伏見介護殺人事件の供述調書を引用した内容で
正直いってまだ、介護経験のない私はちょっと衝撃的だった

お話は結果、認知症の母親の介護をするために
仕事で収入を得ることができず、生活保護をを申請するも受理されることがなく、

最後は住む場所もなくといった・・・(あとは舞台を見てください)

 

 

 

 

途中、刑事が社会保険事務所の職員に詰め寄るシーンが織り込まれている

 

 

何度も申請にくる容疑者に対し職につくことを勧め受理しないというシーンだ。

不正受給などが多い日本の現状では「今を生きることが困難な人」というのは、実際にその人の家に出向いて調べる必要があるのかもしれない。公共機関ではそのようなことは不可能のようだ・・・。

初めこ舞台の内容を聞いたとき重いないようなのだなと、思っていた
それは、昔大ブレイクした、おれたちひょうきん族の神様役、原案ブッチー武者さん、脚本・演出 コント山口君と竹田君の 山口弘和さんのタッグで、ところどころに笑いがちりばめられており

そんな先入観は全く必要なく、最後の幕まで、軽快に見ることができた。

この舞台を観劇することができて、本当によかった。

これからの日本の状況についてコンパクトにまとまった内容に思えた。
皆さんも一度、観劇しておくことをお勧めします。

さっそく親父に電話しよう。

・・・

舞台、生きるは

認知症と介護への支援の輪を全国に広めたい!
実話に基ずく舞台「生きる」全国公演へ

ということで、

クラウドファンティングが立ち上がっています。

こちらから。

この記事を書いた人

濱崎 秀範
濱崎 秀範

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