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どんぶり勘定にならないためのお金の管理



本当に必要なお金の管理


給料でもらっている人も、歩合でもらっている人も
押さえておきたいお金の管理ということを書いてみたい。本来、ほとんどの場合お金の「管理」の知識というのは、
幼少の頃から学生時に、学んできたものと言っていい。最初は「お年玉を貯金して・・」「バイトで稼いだ給料で・・

そんなきっかけで、無償の愛情や労働の対価としてもらったりでお金が入ってきて、目的があったり、誰かの為にという

「自分の意思」でお金を使う。


現金商売はとくに注意が必要


現金の仕事でよくあるのが、後先考えずに使ってしまって、最終的に支払ができずに困窮してしまうことだ。
あなたの家が資産家であり、常に不動産や投資、代々続く企業からの収益があれば、また金銭感覚も普通とは違うかも知れないが「事業での赤字はちょっと横に置いておいて」

ほとんどの場合、「ギャンブル」や「遊び」、「欲しい物」の度が過ぎた為に、困窮することが多い。

私もそのような人を見てきた、賃貸の保証人になったのだが、その人が家賃を払わず姿をくらませたことがあった。
仕事が終わった夜中に一人でそのアパートの荷物を引き揚げ、掃除をしにいった経験がある。

まーそういう人は依存症だから、自分で努力して変わる他ない。

そんな話はさておき、まず、入ってきたお金の行先として、自己投資をお勧めしたい。
どのような商売をやっていても会社員でもこの自己投資は絶対に裏切らない。
(人は逃げるけどね 笑)


未来への投資は貯金と同じ効果


よく言われるのは本などの勉強、「未来の投資」

私は何事もつっこんで探究する(調べる)癖があるのだが、ほんと優秀だなーと思う人は、インプットをより多くし、それをすばやく自分の人生経験に組み入れ、アウトプットを確実にやっている。過去の行動を辿ってみると躊躇なく行動に移している

そんな人とどこが違うかというと、普通の人は「考えて」いるだけでなかなかアウトプットまでいかないのだ。勉強会へ行っても、実際にそれを実行する人がいないというのがホントのところ。

同じ人間でも年間単位で行動量が違うと、ほぼ5年後は全く異なった現実になる。ここを心に刻んでおきたい。
その次に身体に対しての投資だ。運動や体のケアは自分がやるだけではなく、自分にも施してもらいたい。調子のいい体は精神的な「心の安定」も与えてくれる。科学的にもエビデンスがある。


どんぶり勘定にならないために


ちょっと前置きが長くなってしまったが、あたなの「月々の支払の額」はもちろん把握していますよね。田舎からバック一つで出てきて、誰も面識がないところか歩いてきたので、貧乏くらしもしてきたのでわかるのだが、

「節約」するがあまり、肝心な自分への投資に躊躇してしまうことだ。これは悩ましい。

こういう時は、経営者脳になって欲しい、

「このお金を投資することによってこれからのプランにどのように影響を与えるか?」ポイントはここだと思う。
月々の支払に支障無い範囲、又は売上の見通しが立っている日時をしっかりと把握してからお金を使う習慣にする。

これに尽きる。


お金の力をコントロールするために


いつもお金のこと(資金繰り)を考えていると非常に疲れるし、新しいいアイデアも浮かびづらい。でも、そのことは重要。

ではどうすればいいかというと、ノートなりエクセルなりに落としておくと忘れていられる。
複式簿記で帳簿をつけている方にもお勧めするが、帳簿では全体的な動きが一目で見にくい。忙しい毎日に全体像を5分以内に把握するのは無理。

注意点ですが、

ただ、毎月の支払日を書きとめておくのではなく、全通帳、現金、の動き、合計。通帳にいくら入っているから○日までに、いくら入れておくことが必要というレベルまで。毎月のカレンダー付きで。これはエクセルで簡単にできる。

パソコンができない人はノートに書いて。運用する。ぜひやってみてください。


技術を習得しても結果が出ないという人へ


勉強しても結果が出ないという人へ

■勉強会にも行った、練習もしているのにクライアントに結果がでない・・・


~セミナージプシーにならないために~

過去に技術の習得ということで、修行は必要か?という記事を書きました。
セラピストという職業は、自分で学んできた「方法」でしか、クライアントを満足させることはできません。それはあなたはその道の「専門」だからです。それでは質問ですがあなたのクライアントはどのような人が多いですか?

■クライアントのカテゴリーをわけてみるとで見えてくるもの


◆身体を使うことの習慣がある人

・ヨガ、バレエ、ダンサー、ボーカリスト、役者、技術職、管楽器奏者、格闘家、
⇒ポテンシャルUPという「結果」が出る

・ビジネスマン、運動嫌い、
⇒体のポテンシャルという「結果」がわかりにくい。

◆身体が不調な人、身体に関することにかかわりがある人

・一般の人、高齢者、指導者、(ヨガ、ダンサー、ボーカリスト、舞踊家、セルフケア)など人に見せることが職業系の人
⇒体が快適であることが身体のポテンシャルに左右されることをわかっている

■毎日の生活で身体のリラックスをもとめている人

◆身体が不調というより、ストレスフルなので「リラックス効果」をもとめてる人
・一般の人、職人、ビジネスマン、高齢の方
⇒リラックス・癒し・心地よさ・気持ちよさを求めている

■結果が出ないのなら技術の棚卸を


あなたが、時間をかけて学んできた技術はこのカテゴリーのどの人を癒しそうとしていますか。

また、どのよな不調の方を改善させようと努力してきましたか。これが明確でないとあなたの「技術」が発揮できにくいのです。
それは、あなたの技術の内容を「起点」として、チラシやホームページを制作しているからです。

ここが、実力が発揮でき結果がでない理由でもあります。得意な技術や方法ではなく、業者さんから覚えた手技とセットになった化粧品などを使って、行き当たりばったりでやっていませんか?
手数はたくさん増えているけど、また新しい手技、また新しい手技と、いつまでたっても自分の技術が「熟成」という段階にないセラピストが実に多いです。業者さんから新しい「方法」を学んでサロンに取り入れて、柔軟な姿勢はわかりますが、そのような人はもっと自分が学んできた技術も「探究」してみることをお勧めします。

すべてはあなたのマインドと手から技術はでているのです。「コア」の部分が磨かれないうちに、あっちこっちに目移りしていったい、これまでのクライアントはどうすればいいのでしょうか。

■自分の技術を検証する


ビジネスの改善についてよく使われる用語ですが、セラピストの修行にも必要だと思いますのでご紹介すると
P,D,C,Aサイクルという方法論があります。

・P(プラン)計画を立てる

・D(ドゥ)計画したことを実践

・C(チェック)実践したことを検証

・A(アジャスト)検証してみて問題があるところを改善させる

このようなことです
ではあなたが、技術という方法を習ったとします。

(P)どの時間でやってみるか?計画を立てる。

(D)実際、やってみて習慣にしてみる。

(C)クライアントに使用してみて検証しわからない先生に聞いて調べてみる。

(A)聞いたところをとり入れてみる

この方法を繰り返し、繰り返しやってみるのです。

■クライアントの為に学んでいるということを忘れてないか


勉強会で技術を習得し練習している本当の理由は自分のサロンやクライアントに使うため、喜んでもらうため。皆で集まって「勉強」する仲良しクラブではないのです。あなたはその「手技」でごはんを食べているのです。

いつも学ぶ目的を明確にするべきなのです。

■世の中に流されないために


前述で紹介したP、D、C、A、方法を活用してその方法を最低でも1年以上続けてみる。
実際のクライアントの変化を見てみる。数値化や感想を聞いてみる。

そのように、貴重な時間をつかうのですから、一つ一つ積み上げていくことも重要だと感じるのです。


技術だけでは通用しない時代になりました。


資格は持っていてもポジションでやり方が違うセラピスト


セラピストは「セラピスト道」
セラピストのカウンセリング

いろんな資格があります。

国家資格から、民間の資格、海外の資格

勉強してきて資格を取ってから技術の研鑽をつみ、
クライントを癒し、不調に改善に励みセラピストとして活躍していると思います。
ただ、大きな違いは

保険をつかった治療をする場合、部位も限られているし
同じ院の先輩から教えてもらった技術で対応しているので、身体全体を総括して見ることを許されていなかったり、
基本的なほぐす技術はできるのだけど、いざクライアントから「つらい症状」を懇願されると、こまってしまったり、セラピストはポジションによってさまざまです。

人を相手にする以上接し方も重要だよ


一対一の仕事だからこそ「接し方」が重要になります。

このことは学ぶといろいろなことが情報としてこれからの糧になります。
年数を積んで、来店するクライアントと接する中で、ほとんどの場合、「技術の領域を超えた知識」も必要ではないかと思うようになります。
技術を使うための「知識」、ほとんどの場合、自分で自分の体をよくわかってないのがクライアントです。
1回の施術で、どのような手技をうけてきたか?または押し付けられてきたか?どのように体を治していきたいのかというところから、今後の予定、どのくらいこれそうか?、この方にとってこの症状は毎日の生活の中で重要か?

もう、いろいろなところに行って全然変化がなくて、来た方はまず前の「院のこと(苦情)」をお聞きしてから 笑 と。
このように接する必要があると考えています。
私は。

技術の先にあるものが必要な時代


こういう事を長く続けてくると、やっぱり技術だけでなくて「技術を超えた知識」、セラピスト道なのではないかなと思うわけです。

技術は本やセミナーで幅広く学ぶことができます。
それは、あなたがクライアントに対し「セルフケアを伝えたい」のか、「少しでも痛みやつらさを取ってあげたいのか」で学ぶことが可能です。

自分にとっての武器ですから。

でも、その技術という武器をつかう為のあなた自身のマインドも磨く必要があるということも忘れてはいけないです。


2016-03-24 | 学び

これまでの棚卸をかねてセルフマガジンを学んだ


自分これまでを棚卸したくなったからセルフマガジンを学びにいった

出版社入口出版社入口

先日、サンクチュアリ出版でセルフマガジン、つまり、個人、法人の営業ツール、人生の棚卸としてマガジン作りをやってみようという内容。具体的な編集から作成の方法まで。事細かく教えもらった。

短い時間だったが、久しぶりのセミナー。とても充実した時間をすごせた。ありがたい。
出版社中

サンクチュアリ出版室内

そうそう、この出版社はだいぶ前から知っておりまして初めて買った本は、

無駄に生きるな熱く死ね (Sanctuary books)
直江 文忠氏の本で、写真と文章にひかれるものがあって買った思いがある。

患者様、お客様への伝え方を掘り下げる

これまで、サロンの販促や顧客フォローの一貫として、Adobeイラストレーターを使用してさまざまな方法を実行してきたが、かさこ氏はカメライターとしての紙、ネットの媒体を使いこなし、編集者のご経験もあるので、内容の作成の仕方、まとめかた、営業ツールとしての使用方法まで勉強させていただきました。
本人のブログは一日、1万~1万5千アクセスもあるという。

すごい!改めて一つのことに集中しやりきるということを学びました。

世の中にあった伝え方

オープン当時から紙媒体の役目についていろいろと考えてきたが、昨今、迷惑メールや営業電話など制約の確立が低くなっていると状況はなんとなくわかっていまして、顧客自らがほしい情報をインターネットを通じて簡単に調べることができるので、ほとんどが拒否反応をおこしてしまうからだ。

いらない、弊社にかかってくる必要ない営業電話ほど、イラつくものはない。同じ意見である。
紙媒体から、ネットを見てもらうということが必要なようだ。よりよい情報をお伝えできるように、企画段階から、計画的に実行しようと思います。

かさこ氏の魅力はその、セミナーでの優しい口調もさることながら、一言一言に信念のようなものをひしひしと感じた、これは歩かれてきた「道、行動力」からなるものか。

また尊敬できる師匠をみつけました。ぜひ、ブログをのぞいてみてください。感じるものがありますから。

ブロガーかさこの好きを仕事にするセルフブランディング術

・・・・・

出版社へは、副都心線北参道から歩いていったのだけど、途中面白い駐輪場を見つけた

自転車置き場壁につけるなんで初めてみた 笑


2016-03-19 | たわごと

完璧ではない、だが前進する。


 

人は目的をもって生きている

・稼ぐためか?

・生きるためか?

いつも良いことばかりではないから、目的を失ってしまう時もあるだろう。

「今の自分は○○だから・・・」その現実から動かない選択をしていまう人がいる

そのような時こそ、変化が必要ではないか?

「今の自分はー」

「今○○だからー」

・・・

 

軌道

その、繰り返しは以前やってきて、そのループをやめなければ
生活の何一つ変われないことがわかっているからだ。

その、ループの「軌道」をかえなければ同じところの堂々巡りだから。

今現在のこの瞬間から、新しい軌道を描いてほしい。
人生は一度きり、いつかは死ぬ、

そう生きるべきだ、前をむいて。


「二郎は鮨の夢を見る」はすべての職人に贈るエールだ。


二郎は鮨の夢を見る先日見た映画「二郎は鮨の夢を見る」、数寄屋橋
次朗の店主、小野二郎さんのドキュメントだった

 

私もそうやって飯を食ってきたが、「職人」と言われる職業の人はぜひ見てもらいたい。
気になった場面をピックアップすると

・シャリとネタのバランスをいつも考えている、シャリは人肌。

・ミシュランの最年長、三ツ星シェフに選ばれた→審査員が毎回いっても味が変わらない。

・一人3万円から、そのときのネタで変わる。
・熱いおしぼりを、手でしぼってだす。まずこれができないと魚を触らせもらえない

・いつも、おいしくできるように工夫してきた。

・少しでも上、少しでも上と考えてやってきた。

・卵焼きを焼くのに10年かかる。

・鮨はほとんど、下ごしらえが重要で、一人一人役割分担がされている。二郎さんは昔より楽をしていると話していた。

・一回だして、左手で食べたらそれ以降、左側に鮨をだす。

 

二郎さんの息子は2人いて長男は数寄屋橋で手伝っていて、二男は六本木で営業している。

一般的な弟子より、店では厳しく修行させたという。
今ではインターネットで検索すれば、だいたいの方法は手に入る

■修行の意味とは

専門書もたくさんある。情報は手にはいるのだ、
しかし、「方法」は手に入ってもそれを使う、使い手の「マインド」のことは

あまり語られことがない。これを修行で養うのだとおもう。

人でも同じだが、職人といわれる世界に多くみられる「方法」さえわかり、だれでもできるなら、

「誰でもすぐに達人になれるし、皆、勉強しさいすれば人格者」になれているはずだ。

では、なぜそうなっていないのか?
先日書いた、「修行は必要か?」という話にも通じることだが、このドキュメントは職人側から見た話で、確実にその人が持っている「マインド」が重要ということだと受け取っています。

■修行の時期の向き合い方

仕事に対しての―

・向き合い方

・継続の仕方

・絶対手を抜いてはいけない事

・常に向上心をもつ事

業界によっては違うがこれを修行中に学び、経営にしても、技術にしてもやればやるほど課題が見えてくる

その課題を自分で定義し、クリアしてまた課題に立ち向かう。または、先行者や先輩から教えられている時もこれと同じ、私は修行はもちろん必要だと思っている派だ。

経営者の本音としては即戦力で働ける人を雇用したいと願っているが、技術職となると本当に自己流になっていたり、お客様を満足させられないこだわりをもっていたり、結果が出ない方法を本気で信じていたりします。

だが、教える側の工夫も必要だと思います。

短い時間でより相手に中身の濃い内容を伝えることができれば、教えた相手も早く成長できるます。教える側も「成長」が必要なんですね。

得意不得意もあるが、職人肌の人は教えることは苦手な人が多く、これも修行が長引く理由になるかもしれない。

うまく伝える考え方と、実際やるやり方はまったく違う考え方をしなければならないからだ。

弟子ができて、初めて教え方を考えました。それが感覚力というメソットになり、覚える側も
各段に成長が早くなった。あとは、覚える側の姿勢です。

このドキュメントを見て、

「一つの道を深いレベルまで、追求すること」の大切さを学ばせてもらいました。


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