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2017-07-10

資金調達


※覚え書きです。極めて個人的なことですので興味の無い方はスルーしてください※
 
【資金調達】
 
事業計画を遂行するため銀行開拓をしていたのですが
資金調達が承諾されました。運転資金、設備費。
(コンサルは雇っていません)
 
この資金調達という分野はいろいろな先生の文献や情報を吸収しました。
(真水がでたと言うべきでしょうか)
 
ある意味、経営側にいる人間として自分を鍛える目的で
やっているところもあります、あたりまえですね。
 
この銀行にはこの店を始めて8年あまりのうちに
2回アタックしていましたが、3回目で融資が
通ったことになります。
 
一回目はお話にもならない内容
 
二回目は話を聞いてくれたが後から一つ一つ論破された・・
 
準備していった内容は
 
・事業計画書
・資金繰表
・銀行借入一覧
・昨年、今年の売上推移
・資金使途一覧表
 
などを、作成して面談に挑んだわけですが
 
私達アドバンスドボディが提供しているものは、
日本の税金に頼らない「自費」で頂いております上に、
シンプルなメニュー構成なので必然的に、数字(人数)で
カウントされるわけです。
 
今回、これからの課題だと感じたことは
 
数字以上の患者さんの満足や改善度合、どこへ行ってもダメだった症状が改善したなどの眼に見えない「返済原資」をプレゼンすることの難しさを痛感しました。
 
言えばいうほど、怪しく感じるからです。残念ながら。
 
まだ、ここのところは自分のプレゼンやしっかりとした情報を伝える能力を磨けということでしょう。
(この分野は本当に私は磨いていない)
 
感じたことは
 
・Ipadで見せたりする、弊社のホームページのコンテンツの内容を事前に担当者はしっかりと見ていてくれていた。
 
・それだけではなく、代表である私自身の発言をじっくりと聞いてくれた。また嘘や偽りがないかというような精査する目だった。
 
これからも、今回調達した資金を事業計画の乗っ取って使わせていただき
私達が提供できる事で、人のお役に立てればと考えています。

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