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2018-03-16

経営者という種族


 

自営業者としてのシーズン2


店舗の更新も先月完了し、確定申告並びに収めるべき税金も納め、また違った意味で会社としての新しいシーズン2が始まったような気分です。いよいよ、お店も10年目に突入しました。まだまだ経営経験の少ない自分には〇周年記念にはおこがましいと思い、これまでやっては来ませんでしたが10年目にあたり何かやろうかな 笑

さてこのような気持で積み上げてきた、整体・ボディケアというジャンルのお店ですが昨年11月に法人成りし、気の引き締まることばかりであります。でも、あまり引き締まってばかりだと疲れはててしまうので、あえて肩の力を抜いてゆるく行こうかなと考えております。

心の中は「熱量を持って」動作は「流れるように」と言いましょうか。

今回は体のお話しとはまったく関係のないお話しですが、私達アドバンスドボデイでは「経済活動も人が回している」という観点から、このような記事もカテゴリーに加えて行きたいと、また一流の方々をメンテナンスしている傍らで学んできた事の一つについて、尊敬の念と自分自身の備忘録として書き留めます。それは「経営者」についてです。

経営者という「種族」


私は100%、施術を人に任せているわけでなく現場でほぼご紹介中心とした施術をしているわけですが、これにはいろいろ会社の方針で考えがあってやっていることでして、その話はまた今度お伝えするとして今回は私がお会いしてこの人を「トレース」したいと考えた方々のお話です。

一般に言われる「経営者」と名の付く方々とお会いし話をし、年間を通じてお付き合いをさせていただいていると、この経営者という種族はとても豊富にいるわけです。

「リスクを背負って事をなす方」は、すべての人に共通する状態ではないので種族という表現をつかいました。

個人事業でも上場企業の社長でもそれは経営者なのですが、「志」というところを見てみますと、ほんとピンからキリだということを感じました。簡単に言うと誰でも名乗れるし、誰でもなれるのです。

 

しかしその言葉、「志」の中に入っている、「核の部分」がとても重要だとこの10年で学びとりました。

 

例えば会社の決算書関連にしても―

○ある方は、すべて税理士まかせ予算もたてない試算表も把握していない。

○ある方は、税理士に試算表をだしてもらいその指数や動きをくまなく把握している。

この2行だけでもかなりの違いがありますが、当初私が始めた頃はそういう、考え方があるということすらまったくわかっていませんでした。これが理解できただけでも本当に実りある日々でした。

すぐ感動するのでこのような表現になってしまいますが 笑

私の会社でも遅くても次の月の前半には前月の収支は把握できるよう出納帳類へ入力を完了しています。と、これだけ書いただけではわからないかもしれませんが、少人数で営業して外部に帳簿付けを委託していない会社はこれだけでも、続かないことが多いのではないでしょうか?

このことから考えると強い会社は強くなるべくして強いということになります。

税理士先生とも情報交換するのですが、もちろん守秘義務があるので「どこそれの社長は」とはならないものの、いろいろな経営者とあって数字と人をみているので、客観的な角度からの意見を聞けます。

ほんの数年前はこのような環境になるとさえも考えておらず、技術の研究だけに没頭していたと考えると、自分も少しづつ成長しているのではないかと考えるところです。

 

目標・目的は、もっと会社を強くしていきたいということですかね。

なにか最近、仕事がもっと面白くなってきていて時間がいくらあっても足りません。そんな感じで今日は経営者という「種族」の雑感を書きました。

 

 

 

 

 

 

 


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