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ブログ
2016-05-03 | 学び

痛みの無い自己投資という靄(もや)


 


自己投資バカにならないために


世の中にはいろいろなノウハウ(情報)と結果がある。

自己投資、これは「脳」に対して「身体」に対してと大きくわけて2つある。脳に対しての投資は心拍数が上がるほどの身体的痛みは生じない。痛みを生じないからアウトプットもおろそかになってしまう。

自分に投資する上で、自分以外の人に提供された情報は、ノウハウをこなすことが目的なのか、ノウハウを生かし結果を出すことが目的なのか考える必要がある。

靄

雨上がりの森の中に一人で目的地まで向かう途中だ。鬱蒼とした木々の中少し肌寒く、ヒンヤリした風が吹く。

背中が「スゥー」と冷える感じがする。

目的地までの道は、あらかじめガイドブックで調べているが道が入り組んでいて、だいぶガイドブックでは道の説明が言葉足らずだ。早く目的地までたどり着かないと日が暮れてしまう。

雨上がりのせいか、靄(もや)がかかって先が見えない。

 


自分に問う必要性


世の中にあるノウハウや情報も、このようなものだ。ガイドブックは数多くある。この話で言うと、

・目的地までのガイド

・道を歩く為のハウツー

・道を歩くときに使う靴の選び方

・目的地までの服装の選び方

etc

 

これだけの情報の中から本当に必要なものに辿りつくのが大変なのだ。情報があふれているからこそ「目的」「必要ないものは捨てる」選択が必要だ。
仕事や毎日の生活に必要な、「ある程度」の情報はあるが「完璧なガイドブック」は無い。

それは自分が体験してみなければわからない事が多いからだ、人の感想などは、それぞれ事情が絡んでくる。

・ガイドブックのページボリューム

・スポンサーの売りたい商品情報中心

・書いている人の受け取り方
では、どのように目的地まで行けばいいか?

まず、情報をたくさん集めてみる。それから、自分の目的地はどこか。本当に行きたいか。その場所でいいか問いかけて、目的と関係ないものは捨てる。情報に流されない為に。
実際、歩いている途中で道の険しさや、状況でガイドブックでは得られないことが経験になる。
役に立たなかったという事もある。そもそも、情報は得やすいが生かそうと思って使っていると。また新しい情報が必要になる。
自分の経験のステージや世の中の動きで状況が常に変わっているからだ。
そう考えると必要なのは、目的地まで行きたいという強い意志と、状況が変われば柔軟に対応するといったマインドもっとも大事ということになる。

本当に情報が多く何を信じればいいかわからない。情報は集めて、だいたい分かった気になって満足した。そんな気持ちはないだろうか?

完璧な準備をしようとすればするほど、行動までのスイッチが遅れる。「スタート日」を決められなくなるから。

・情報収集期間

・行動スタート日

・目的地到達予定日

毎日、明るくなったと思ったらすぐに暗くなって寝る時間だ。そういう人に必要なのはこのようなステップだ。

まずは貪欲に情報を集めてみる、まずはそこから。

 


2016-04-26 | 気づき

B-1グランプリ食堂にみる「ちょっと」の企画



B-1グランプリ食道


B-1グランプリ食堂


 

この手のイベントにはほとんど、行く機会がない。
長すぎる行列ではない限り、並んでみるほうだ。(クリスマスのケンタッキーには並んだ 笑)

ここの情報がどこかのチラシの中に掲載されていたのがきっかけ、ミニコミ誌だったと思う。
・ご当地の地元で食べられている食べ物(地元飯)がでているのか?
・それとも、地産でつくられているもの(名物品)が含まれている食べ物なのか?

この時点である程度期待度が増していたので、秋葉原にPCを購入する次いでにのぞいてみた。

B-1グランプリ食堂
株式会社ジェイアール東日本都市開発

↑場所を提供したJRのウェブサイト

B-1グランプリとは

 B-1(ビーワン)グランプリの正式名称は「ご当地グルメでまちおこしの祭典B1グランプリ」。昨今地方に多くの来場者と注目を集める「日本最大級のまちおこしイベント」として認知され、毎年開催地はもちろん、多くの出展団体の地元を盛り上げる、国民的イベントと呼ばれるようになりました。会場では自慢のご当地グルメと熱気あふれるまちおこしに取り組む面々で大変な盛り上がり。しかしB-1グランプリは食べ物を売ることを目的としたグルメイベントではありません。地元に愛されている料理の提供をしますが、飲食店・飲食業組合などとして出ることはできません。

出典:愛B(アイビー)リーグ


AKBカフェ、ガンダムカフェを歩いて行くと・・・


 

改札付近、海外の人、コスプレしている人、ピンクの髪の人・・・秋葉原電気街口から、
観光、待ち合わせ人がごったがえす中を通り抜け、AKBカフェ、ガンダムカフェの方に歩いて行くと、その先の高架下に、B-1グランプリ食堂はあった。徒歩、5分くらい。

 

備前府中焼きと浜松餃子を食べた。18:00頃行ったせいか、人もほとんどならんでおらず、秋葉原駅周辺の人の多さから比べるとそれほどお客さんがいないなという感想。

食券が売っている券売機が3台真ん中あたりあり、券を買って、各ご当地のブースに行って購入というスタイル。ビールやハイボールも販売してます!


車の屋台がたちならぶ露店スタイル


B-1グランプリ食堂_屋台 B-1 グランプリ食道屋台 B-1グランプリ食堂_屋台_2

人が並んでいないせいか・・作り置きで、浜松餃子や、府中焼きは表面がパサパサしてていまいちだったがご当地の雰囲気は味わえた。店員さんが、地方の人だとまたよかった地方の方言なんかで接客されたらもっとしびれただろうね。


B-1グランプリは「ポッと出」のイベントではない!


B-1グランプリ食堂は、(社)愛Bリーグ本部という団体が運営しているということを知っているだろうか?しっかりとスポンサーを集め社団法人にしている組織なのだ。

愛Bリーグ本部_web

出典:愛B(アイビー)リーグ

↑ここがB-1グランプリ本家webサイト

なんと公式テーマソングまであるのだよ。アサヒビールが主なスポンサー

B-1グランプリに出店するには「加盟店」になる必要がある。言わばよくある、簡単にパクッて自分がさも元祖だという輩から、この企画を守るためだ。けっこうパクる人がいるのかな・・・

ちゃんと加盟店の商品リストまでこと細かく公開している。

今回食べたご当地創作料理

B-1グランプリ食堂_浜松餃子

浜松餃子学会

キャベツをふんだんに使い、もやしをトッピングした餃子。

備前府中

備前府中焼き


B-1 グランプリにみる「ちょっと」行ってみようかな・・という工夫


お好み焼きのお店が一店舗で、いろいろな土地のお好み焼き店ではなりたたない。
日本各地、地元でよく食べられる料理。または、名産を使った創作料理をつくることによるイベント企画。それだけで、「ちょっと見に行ってみようかな」という気にする。普通の路面店でこの「ちょっと」を演出できる企画ができるかというところにポイントがありそうだ。


感想


こんな、ご当地アピールの動画があるのに、店のチラシにもバーコードアドレスをQRコード表示したものはない。ほとんどの人がスマホをもっている時代に生かしてないのはもったいない。

動画をみると、ご当地の会長さんや地元の人が一生懸命喋っている感が満載で、伝わってくるものがあるからだ。バーコード、QRコードを読むアプリなんか無料だし、スマホ買ったときにすでにアプリとして常駐している機種もある。

お客さんが並んだときの為の柵が店の前にあったが、お客さんが少ない時は作り置きはやめた方がいい。作り置きの保温機で温められている、食べ物はパサパサしておいしくない。

お客さんの状況によって、オペレーションを変えるのはどの業界でも使える。

すべての人に満足してもらうことは不可能だと思うが、お客さんのニーズや状況に合わせてやり方を変えることだって必要。そこから、新たなファンが生まれるかもしれない。そこから、新しいオペレーションが生まれるかもしれない。

 


どんぶり勘定にならないためのお金の管理



本当に必要なお金の管理


給料でもらっている人も、歩合でもらっている人も
押さえておきたいお金の管理ということを書いてみたい。本来、ほとんどの場合お金の「管理」の知識というのは、
幼少の頃から学生時に、学んできたものと言っていい。最初は「お年玉を貯金して・・」「バイトで稼いだ給料で・・

そんなきっかけで、無償の愛情や労働の対価としてもらったりでお金が入ってきて、目的があったり、誰かの為にという

「自分の意思」でお金を使う。


現金商売はとくに注意が必要


現金の仕事でよくあるのが、後先考えずに使ってしまって、最終的に支払ができずに困窮してしまうことだ。
あなたの家が資産家であり、常に不動産や投資、代々続く企業からの収益があれば、また金銭感覚も普通とは違うかも知れないが「事業での赤字はちょっと横に置いておいて」

ほとんどの場合、「ギャンブル」や「遊び」、「欲しい物」の度が過ぎた為に、困窮することが多い。

私もそのような人を見てきた、賃貸の保証人になったのだが、その人が家賃を払わず姿をくらませたことがあった。
仕事が終わった夜中に一人でそのアパートの荷物を引き揚げ、掃除をしにいった経験がある。

まーそういう人は依存症だから、自分で努力して変わる他ない。

そんな話はさておき、まず、入ってきたお金の行先として、自己投資をお勧めしたい。
どのような商売をやっていても会社員でもこの自己投資は絶対に裏切らない。
(人は逃げるけどね 笑)


未来への投資は貯金と同じ効果


よく言われるのは本などの勉強、「未来の投資」

私は何事もつっこんで探究する(調べる)癖があるのだが、ほんと優秀だなーと思う人は、インプットをより多くし、それをすばやく自分の人生経験に組み入れ、アウトプットを確実にやっている。過去の行動を辿ってみると躊躇なく行動に移している

そんな人とどこが違うかというと、普通の人は「考えて」いるだけでなかなかアウトプットまでいかないのだ。勉強会へ行っても、実際にそれを実行する人がいないというのがホントのところ。

同じ人間でも年間単位で行動量が違うと、ほぼ5年後は全く異なった現実になる。ここを心に刻んでおきたい。
その次に身体に対しての投資だ。運動や体のケアは自分がやるだけではなく、自分にも施してもらいたい。調子のいい体は精神的な「心の安定」も与えてくれる。科学的にもエビデンスがある。


どんぶり勘定にならないために


ちょっと前置きが長くなってしまったが、あたなの「月々の支払の額」はもちろん把握していますよね。田舎からバック一つで出てきて、誰も面識がないところか歩いてきたので、貧乏くらしもしてきたのでわかるのだが、

「節約」するがあまり、肝心な自分への投資に躊躇してしまうことだ。これは悩ましい。

こういう時は、経営者脳になって欲しい、

「このお金を投資することによってこれからのプランにどのように影響を与えるか?」ポイントはここだと思う。
月々の支払に支障無い範囲、又は売上の見通しが立っている日時をしっかりと把握してからお金を使う習慣にする。

これに尽きる。


お金の力をコントロールするために


いつもお金のこと(資金繰り)を考えていると非常に疲れるし、新しいいアイデアも浮かびづらい。でも、そのことは重要。

ではどうすればいいかというと、ノートなりエクセルなりに落としておくと忘れていられる。
複式簿記で帳簿をつけている方にもお勧めするが、帳簿では全体的な動きが一目で見にくい。忙しい毎日に全体像を5分以内に把握するのは無理。

注意点ですが、

ただ、毎月の支払日を書きとめておくのではなく、全通帳、現金、の動き、合計。通帳にいくら入っているから○日までに、いくら入れておくことが必要というレベルまで。毎月のカレンダー付きで。これはエクセルで簡単にできる。

パソコンができない人はノートに書いて。運用する。ぜひやってみてください。


技術を習得しても結果が出ないという人へ


勉強しても結果が出ないという人へ

■勉強会にも行った、練習もしているのにクライアントに結果がでない・・・


~セミナージプシーにならないために~

過去に技術の習得ということで、修行は必要か?という記事を書きました。
セラピストという職業は、自分で学んできた「方法」でしか、クライアントを満足させることはできません。それはあなたはその道の「専門」だからです。それでは質問ですがあなたのクライアントはどのような人が多いですか?

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技術だけでは通用しない時代になりました。


資格は持っていてもポジションでやり方が違うセラピスト


セラピストは「セラピスト道」
セラピストのカウンセリング

いろんな資格があります。

国家資格から、民間の資格、海外の資格

勉強してきて資格を取ってから技術の研鑽をつみ、
クライントを癒し、不調に改善に励みセラピストとして活躍していると思います。
ただ、大きな違いは

保険をつかった治療をする場合、部位も限られているし
同じ院の先輩から教えてもらった技術で対応しているので、身体全体を総括して見ることを許されていなかったり、
基本的なほぐす技術はできるのだけど、いざクライアントから「つらい症状」を懇願されると、こまってしまったり、セラピストはポジションによってさまざまです。

人を相手にする以上接し方も重要だよ


一対一の仕事だからこそ「接し方」が重要になります。

このことは学ぶといろいろなことが情報としてこれからの糧になります。
年数を積んで、来店するクライアントと接する中で、ほとんどの場合、「技術の領域を超えた知識」も必要ではないかと思うようになります。
技術を使うための「知識」、ほとんどの場合、自分で自分の体をよくわかってないのがクライアントです。
1回の施術で、どのような手技をうけてきたか?または押し付けられてきたか?どのように体を治していきたいのかというところから、今後の予定、どのくらいこれそうか?、この方にとってこの症状は毎日の生活の中で重要か?

もう、いろいろなところに行って全然変化がなくて、来た方はまず前の「院のこと(苦情)」をお聞きしてから 笑 と。
このように接する必要があると考えています。
私は。

技術の先にあるものが必要な時代


こういう事を長く続けてくると、やっぱり技術だけでなくて「技術を超えた知識」、セラピスト道なのではないかなと思うわけです。

技術は本やセミナーで幅広く学ぶことができます。
それは、あなたがクライアントに対し「セルフケアを伝えたい」のか、「少しでも痛みやつらさを取ってあげたいのか」で学ぶことが可能です。

自分にとっての武器ですから。

でも、その技術という武器をつかう為のあなた自身のマインドも磨く必要があるということも忘れてはいけないです。


2016-03-24 | 学び

これまでの棚卸をかねてセルフマガジンを学んだ


自分これまでを棚卸したくなったからセルフマガジンを学びにいった

出版社入口出版社入口

先日、サンクチュアリ出版でセルフマガジン、つまり、個人、法人の営業ツール、人生の棚卸としてマガジン作りをやってみようという内容。具体的な編集から作成の方法まで。事細かく教えもらった。

短い時間だったが、久しぶりのセミナー。とても充実した時間をすごせた。ありがたい。
出版社中

サンクチュアリ出版室内

そうそう、この出版社はだいぶ前から知っておりまして初めて買った本は、

無駄に生きるな熱く死ね (Sanctuary books)
直江 文忠氏の本で、写真と文章にひかれるものがあって買った思いがある。

患者様、お客様への伝え方を掘り下げる

これまで、サロンの販促や顧客フォローの一貫として、Adobeイラストレーターを使用してさまざまな方法を実行してきたが、かさこ氏はカメライターとしての紙、ネットの媒体を使いこなし、編集者のご経験もあるので、内容の作成の仕方、まとめかた、営業ツールとしての使用方法まで勉強させていただきました。
本人のブログは一日、1万~1万5千アクセスもあるという。

すごい!改めて一つのことに集中しやりきるということを学びました。

世の中にあった伝え方

オープン当時から紙媒体の役目についていろいろと考えてきたが、昨今、迷惑メールや営業電話など制約の確立が低くなっていると状況はなんとなくわかっていまして、顧客自らがほしい情報をインターネットを通じて簡単に調べることができるので、ほとんどが拒否反応をおこしてしまうからだ。

いらない、弊社にかかってくる必要ない営業電話ほど、イラつくものはない。同じ意見である。
紙媒体から、ネットを見てもらうということが必要なようだ。よりよい情報をお伝えできるように、企画段階から、計画的に実行しようと思います。

かさこ氏の魅力はその、セミナーでの優しい口調もさることながら、一言一言に信念のようなものをひしひしと感じた、これは歩かれてきた「道、行動力」からなるものか。

また尊敬できる師匠をみつけました。ぜひ、ブログをのぞいてみてください。感じるものがありますから。

ブロガーかさこの好きを仕事にするセルフブランディング術

・・・・・

出版社へは、副都心線北参道から歩いていったのだけど、途中面白い駐輪場を見つけた

自転車置き場壁につけるなんで初めてみた 笑


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