体調管理とツールはセットで必要を実感。Withings スマートウォッチを使ってみて
Withings スマートウォッチ Activite Popで体調管理
身体にも投資する。身体と精神はつながっている。そんなことはわかってる!
運動を習慣にしたい。。でも、忙しさにかまけてなかなかできない。
そう思いながら、これまできたが一念発起して、運動を習慣化しようと決意。
では生活の中のどの時間にいれこもうか考えていた。これまで、なんで習慣化できなかったのかなと思うと。
・休みの日だけやっていたが、休みもよく予定が入っていた
・平日は仕事中心の生活
今回はいままでの挫折を乗り越える。「今度のおらぁ一味違いまっせと」計画的に行動。
挫折予防!気持ちの面から攻めてみることにした
まず自分は運動することによって何を得たいのか、気持ちの面から攻めていく。
そこでやったことは・・・・
1.運動したことへの実感を得る
(解決策)そのためには、簡単に数値化できるもの。
2.二毛作で、できれば運動だけじゃなく身体に関するデータをより多く記録したい
(解決策)記録する何かが必要
3.腹が出てきたので腹をへっこましたい
(解決策)筋トレも必要だな
4.週4回以上、習慣にしたい
(解決策)前回週1で運動していたが、あまり身体が変わった実感がわかなかった
やっぱり4回くらいしなければと思ったしだい。変わった感じが欲しい。本当に個人事業をやっていると、お客さんによって最終的に得たい「気持ち」から計画していかないとサービスを提供する側と、受ける側では結果がずれてくる。これ大事だろ!
自分のこととなると後回しだったわけです(反省)。ちなみにこれまでの運動の経験は、小学生サッカー(協調性なくて5年で辞めた)、中学校バレー部(マジきつかった)、高校生空手(段取った)そっから、中免とって二輪に目覚め、バイクとバイト三昧。(ちょうどバリバリマシンを愛読)
社会人~修行という名の仕事に明け暮れ。鹿児島から修行するため上京して、修行後独立、自営業。休みに運動(主に有酸素運動メイン)という経歴です。
結果をだすために必要な情報を集める
とりあえず、1、2を解決すべく調べていくうちに、腕時計で万歩計、睡眠時間、などやアプリを使うといろいろと記録できるWithings スマートウォッチ Activite Popをアマゾンで即効購入これでこの2つの課題はとりあえずクリア。
3、腹をへっこますには、持っていた筋トレの本や資料を集めた。なんで腹が気になっていたかというと万歳をすると、「べロン」とお腹がでてくる。こりゃだめだと思いながらなにもせずにきたわけ。では、割れた腹がほしいかと言えば、そこまでは・・・という程度。テレビや雑誌に載っている、お腹パックリわれているモデルさんは写るのも商売。わたしゃモデルになる気はさらさらないので、とりあえず「べろん」と出ないレベルを目指す。
追加して望むと、ジャージに腹が乗らないレベルです。さてさて、前は区がやっているスポーツセンターに行っていましたが、時間が自由に行ける24時間のジムを選んだ。これなら隙間時間でも行ける。こうゆうのをかざすと、自由に出入りできる。
Activite Popの戦力
まずは、時計は針のタイプが好きなので、見た目デジタルのものもあるが針がいい。そして思ったより軽い。そして、スペックでは電源は平たいボタン電池で8か月もつということ。その変わり、バックライトがない。秒針がない、文字盤がシンプル。
追記:スマホを付けて走ると重いから嫌。あまり腕を締め付けるのも嫌。
アマゾンのレビューをみると、いろいろと要望もあるようですが。
まー運動、体調管理用だと割り切ればそこまで気にならない。スマホもあるし。いろいろと機能を付けると電池の消費も激しいし、あれもこれも機能をつけてもすべて、毎日使用するということもない。基本あまり腕時計はしない派の私ですが、睡眠の深さも計測できるということで、寝るときもつけてます。万歩計は1日の目標歩数を決めておけば、それが達成できたときに「おめでとう!」のポップアップがアプリから発動。&アプリでアカウントを作った時のメールアドレスに「バッチ」(よくやった賞状のようなもの?)が届く。なんかうれしい。
いままで、もくもく一人でやってきたので、なんかこういうのがあると、達成感が増す。
「運動してます!」って自分の為にやっていることであって自慢することでもないので。よって私のこれからへっこむであろう腹のビフォー、アフターものせませんよ。
この商品はどんな人に向いているか
◆充電がめんどくさい人向け
なんかスマホは毎日充電してるけど、わざわざこういった機器まで充電しなければいけないとなるとめんどくさい。最近のビジネスマンはほとんどがノートパソコンやタブレットは持っている、そうなると・・・スマホ、ノートパソコン、タブレット、これに男の人なら電動髭剃りと、こういった健康機器となるとコンセントがパンパンです。そんなめんどくさがり屋には、ボタン電池なので向いています。
◆ちょっとした達成感を味わいたい人
ポップアップとメールでほめてもらえます。大人になると運動したくらいでは褒められませんよ。
◆自分の生活パターンに合わせて運動のレベルを上げていきたい人
歩数の目標を上げれば、ちょっと歩いたくらいではアプリに褒めてもらえなくなる。ならば、わざわざ歩いたり走ったり、またちょっと歩く量が少なくなったときの自分への啓発になる。
◆いかにもデジタルで「健康管理気をつけてマス!」的なアピールをしたくない人
見た感じ時計だけに見えるので、これが万歩計が付いているとは思われない。
ずぼらでもつづきそう
いままで、運動するとやっぱり身体がすっきりするから運動してたんだけど、目に見える形で残らない。万歩計をつけてもそれを毎日、記録していくのも手間がかかる。
だけどこのアプリがあってマメに同期しておけば記録しておいてくれる。というわけで現在愛用中です。
まだ、使い始めたばかりなので、これから使い込んでみてまたレポートします。
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- 2024年11月16日ブログプロジェクトを遂行するのはいつも「自分」
- 2024年8月1日ブログ木に梨はなる 真夏のお大収穫祭2024〜みんなのアートミュージック〜2024年4月からWOWOWで放送された番組 「木に梨はなる ~みんなのアート〜」がTOKYO DOME CITY HALLに施術スタッフとして参加
- 2024年1月5日ブログ2024年 明けましておめでとうございます。