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学び
2018-05-16 | ブログ, 学び, 感性

髑髏城の七人 極(きょく)見てきました!


会場 豊洲ステージアラウンド

少し時間がたってしまったのですが、楽しみにしていた舞台4月21日、劇団☆新感線 髑髏城の七人 極を
今回、観劇することができましたのでブログにします。
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仕事に対して「気持ち」の対価って考えたことありますか?


労働と対価


対価

前回、施術という現場から感じた、「働き方革命より、自分革命」という内容で書きました。
健康、精神は親と同じパターンを繰り返すことがあり、親を見ればそれを未然に防ぐことができ、逆に有利なのではないかと、考えているわけです。

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2017-01-02 | たわごと, ブログ, 学び

昨年を振り返って


 

 

明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願い申し上げます。
元旦も過ぎお腹も心も少し落ち着いてきたところで、昨年を振り返ってみると、仕事に集中し新しい現実を確実に踏み込み歩いていける経験ができたという感想です。
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2016-07-11 | 学び

ユダヤ人の不屈な精神はどこから?


イノヴェイションは義務である

~ユダヤ人の精神的強さとは~

wired

出典:WIRED_イノヴェイションは義務である

なぜイスラエル人はゼロからイチを生み出すことができるのか?
今回、テルアヴィヴとエルサレム、それぞれの街を拠点に活動するヴェンチャーのCEO、2人に密着取材を敢行。

こんな記事が目にとまった。宗教観はとりあえず横に置いておいて、ユダヤ系の人のハングリーさには感銘を受ける。日本は現在、徴兵の無い国だ。ユダヤ人の過去の歴史に見る歴史、戦争経験などから「国土を持たず、財産と知識を信頼している」ということに、これだけのエネルギーがあるのかと感じる

「一つのビジネスがうまくいかなくてもすぐに、次を始めている。」フットワークの軽さも、発展し続けているIT技術においてこのことは、日本人は取り入れて行くべき時期にあるのではないかと実感している。新しいイノヴェイションはスピードも重要だからだ。

”CEO、アリエルは1998年、「母国」の徴兵に応じて出生地のアメリカからイスラエルに移った。結果、軍の前線地帯であるヨルダン川西岸やガザに駐屯。やがて訓練中に肩を負傷し、後方勤務に回された苦い経験をもつ。”

徴兵によって精神的に強くなったかもしれない。だからと言って戦争体験を肯定はしない。

戦争は人を傷つけ、人を離れ離れにし、いつしか心まで壊してしまう。日本は、このような事態を避ける施策をうって行くべきだ。

しかしながら、

彼らが抱えている目標が、「社会的課題を解決できる会社を育てるという」企業の姿勢なのだ。このビジョンには強く賛同したい。
ユダヤの教えの中に、「産んで増え、隣人を愛し、収入の十分の一を神にささげ・・・」という一節があった

世界で活躍している彼らをみていると、日本人もこのようになる「不屈の精神が必要なのではないか」と強く思う。

 


2016-05-23 | 学び

ロイヤルホスト「お客様の人生の一部を預かっているという責任」とは


ロイヤルホスト、「出店0戦略に見る」

~「お客様の人生の一部を預かっているという責任」~

日経ビジネスオンライン

出典:日経ビジネスオンライン


ロイヤルホストとは


【ロイヤルグループホールディングス】http://www.royal-holdings.co.jp/
主要ブランド

・Royal Host
・天丼てんや
・シズラー
・cowboy家族
・シェーキーズ
・リッチモンドホテル

そのほか

企業・官公庁の福利厚生施設
オフィス、工場、研修所、社員クラブなど
病院やシルバー施設
病院、有料老人ホームなど

 


■インタビュー記事での要点


コンビニの影響―
・2016年4月まで17か月連続で既存店の客数前年を下回った。2016年12月期は4期ぶりに「出店ゼロ」を決定。その影響の一つとして顧客の購買パターンの変化にある、外食産業が縮小する背景にはコンビニの急増、コンビニは消費者に近い。

人口の影響―
・その決定の前提に、人口の減少と市場の縮小傾向という現状を踏まえてのこと

サービスの影響―
価格に見合う価値の提供できていないという危機から。


■経営視点


昨今、上場企業大手が「グラつく」時代、中小企業でなくても強いシステム、資金調達力をもっていても安泰ではないということが、今回の記事からみてとれる。黒須康宏・ロイヤルホールディングス社長兼COO(最高執行責任者)は、ホスピタリティーの大事さを改めて考え直すと答えられており、

日経ビジネスオンライン

縦軸⇒量と質のバランス質の向上

横軸⇒傘下事業会社のノウハウを横展開する

中心軸⇒お客様と従業員に耳を傾けて、満足度を高めるにはどうしたらいいか考えている
経営と現場の距離が離れている現状を、距離を縮めて質の向上を上げたいと「お客様の人生の一部を預かっているという責任」をもって質の向上に努めたい

黒須康宏氏
出典:日経ビジネスオンライン


■ロイヤルホストビジネスモデルの分析


チェーン店の手法は「地域ドミナント」という手法

出典:ビジネスモデルの教科書  是枝昌宏著

~メリット~

一つの地域、または駅周辺に多店舗展開
⇒店舗効率が落ちる可能性がある、店舗どうしの共食いも起こる
しかし、店舗を密に配置することにより地域を占領⇒競合が入りにくくなる

・調理センターを持つことにより、店舗での調理プロセスを極力少なくする。

・店舗が近いことで、食材供給が足りなくなった場合「貸し借り」ができる。

・同じシステムなので、従業員の教育がしやすい。

~デメリット~

・規模が多くないと成り立たない

・人材が必要

・店舗どうしの共食い

今回の出店ゼロの計画にはホスピタリティーレストランへの変化の準備段階とも言える、先日定期的に来店されている、小料理屋をやっている女将さんが、これまでは「忙しくなかった曜日にお客さんが多くなってきた」全体的に来店人数が増えていると。

統計をとってみるとわかることもあるのだが、明らかに新規の客層が変わってきているとのこと
ネット経由で調べてくるのか?さらに調べてみたい。

このお店は私もお伺いしたことがあるが、家族経営のお店だ。一品、一品丁寧につくられており、席についいて初めにくるお通しにもひと工夫されている。この界隈には大手チェーン飲食店、居酒屋が立ちならぶ。

お財布にやさしい金額で飲んで食べて、帰れる。いろいろお話をされるのだが、料理のお話を楽しそうにされる。本当に好きなんだなといつも感じている。

もちろん近所の常連さんが、開店と同時に店舗がにぎわう。資金調達法から全く大手企業と仕組みが違うが、消費者はそろそろ、チェーン店の雰囲気に「飽きて」きているのではないだろうか?


■同じ種類のお店があったらどちらに入りたいか?


マニュアル通りの接客で、どこへいっても同じ対応。これがやりやすいのは資金力も豊富な大手だ。中小企業ならどうすればいいか?例えば、同じ種類のお店。カレー屋だったらどちらに入りたいか、coco壱番屋は選ぶ自由がある。

選択肢=サービス

そのほかのカレー屋は、インドカレー、辛いカレー、ボリュームが売りのカレーとある。カレーというジャンルは多種多様、ルーもお店によって味が違う。cc壱番屋の場合はたくさんある選択肢を、わかりやすくメニューにしている。味もさることながら、選択肢があるだけではダメでツールを使った選びやすさ重要なポイントとなる。

こういったときにあなたの判断基準または、気持ちのウエイトはどこにおいているでしょうか?お店に入ったときの居心地さ(雰囲気)、好みの味か。どちら重視?

 

このような企業の動向を見ていると、結局いろいろ行き着くした果てには、やっぱりいつもいる女将さんや定員さんと話すちょっとした雑談、なおかつ落ち着いて食事ができる店舗の「演出」があるような、ホスピタリティー精神あふれる場所に落ち着くのかもしれない。

以前テレビでMBSの制作により、TBS系で放送されていた、「深夜食堂」のような店になるのかなあ。それというのも、映画化されたり、全世界190ヵ国同時放送するというからこのようなスタイルに注目する価値もありそう。


■店舗営業のスタイル自体が変わってきている


店舗営業をしていると、オープン当初から来店していただいているお客様もいる、長く利用していただいている。こういうことを積み上げてみると、お客様がまた来てくださる環境づくりをお店としては確立していかなければと思うところだ。

そんなことは、オープンし始めた当初(素人すぎて)は、まったく考えもしなかったことだが。今振り返ってみるととくに重要だったと思う。小さいお店は小さいお店なりの戦略で戦うべきだ。それにはその店に唯一の特徴がないといけないのではないかと考える。


2016-05-03 | 学び

痛みの無い自己投資という靄(もや)


 


自己投資バカにならないために


世の中にはいろいろなノウハウ(情報)と結果がある。

自己投資、これは「脳」に対して「身体」に対してと大きくわけて2つある。脳に対しての投資は心拍数が上がるほどの身体的痛みは生じない。痛みを生じないからアウトプットもおろそかになってしまう。

自分に投資する上で、自分以外の人に提供された情報は、ノウハウをこなすことが目的なのか、ノウハウを生かし結果を出すことが目的なのか考える必要がある。

靄

雨上がりの森の中に一人で目的地まで向かう途中だ。鬱蒼とした木々の中少し肌寒く、ヒンヤリした風が吹く。

背中が「スゥー」と冷える感じがする。

目的地までの道は、あらかじめガイドブックで調べているが道が入り組んでいて、だいぶガイドブックでは道の説明が言葉足らずだ。早く目的地までたどり着かないと日が暮れてしまう。

雨上がりのせいか、靄(もや)がかかって先が見えない。

 


自分に問う必要性


世の中にあるノウハウや情報も、このようなものだ。ガイドブックは数多くある。この話で言うと、

・目的地までのガイド

・道を歩く為のハウツー

・道を歩くときに使う靴の選び方

・目的地までの服装の選び方

etc

 

これだけの情報の中から本当に必要なものに辿りつくのが大変なのだ。情報があふれているからこそ「目的」「必要ないものは捨てる」選択が必要だ。
仕事や毎日の生活に必要な、「ある程度」の情報はあるが「完璧なガイドブック」は無い。

それは自分が体験してみなければわからない事が多いからだ、人の感想などは、それぞれ事情が絡んでくる。

・ガイドブックのページボリューム

・スポンサーの売りたい商品情報中心

・書いている人の受け取り方
では、どのように目的地まで行けばいいか?

まず、情報をたくさん集めてみる。それから、自分の目的地はどこか。本当に行きたいか。その場所でいいか問いかけて、目的と関係ないものは捨てる。情報に流されない為に。
実際、歩いている途中で道の険しさや、状況でガイドブックでは得られないことが経験になる。
役に立たなかったという事もある。そもそも、情報は得やすいが生かそうと思って使っていると。また新しい情報が必要になる。
自分の経験のステージや世の中の動きで状況が常に変わっているからだ。
そう考えると必要なのは、目的地まで行きたいという強い意志と、状況が変われば柔軟に対応するといったマインドもっとも大事ということになる。

本当に情報が多く何を信じればいいかわからない。情報は集めて、だいたい分かった気になって満足した。そんな気持ちはないだろうか?

完璧な準備をしようとすればするほど、行動までのスイッチが遅れる。「スタート日」を決められなくなるから。

・情報収集期間

・行動スタート日

・目的地到達予定日

毎日、明るくなったと思ったらすぐに暗くなって寝る時間だ。そういう人に必要なのはこのようなステップだ。

まずは貪欲に情報を集めてみる、まずはそこから。

 


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